出発の前に
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皆さん、こんにちはー?✨
6月になりスウェーデンは一年の中でもとりわけ美しい季節になりました!学校は卒業式や終業式で夏休みも始まりウキウキ感いっぱいです。もうすぐ夏至祭。日も長く夜10時ごろまで明るく、気温も20度前後、空気も爽やかです。
もうすぐ北欧へ出発という皆さん、旅行中の服選びに迷ってしまいますよね。お天気によってまた日中と朝晩は気温の差が大きいので、脱ぎ気しやすく重ね着して調整しやすいようにご準備くださいね。
また、最近はストックホルムも治安がいいとはいえません。特にこの夏のシーズン、旧市街、主な観光地、ホテルのロビー、空港など人が行き来する場所で置き引きやスリがよく起こってるんです。特に男性、後ろポケットにお財布を入れてるなんて危ないですよ~?気をつけて下さいね。
個人旅行でこられる方、お金、カードはひとつにまとめず、分散しておく、万が一の盗難、紛失時のカード会社の緊急連絡先、パスポートの再発行のための戸籍謄本(抄本)、写真なども用意しておくといいでしょう。
ストックホルム、あーもう一度行きたい楽しかったなあという思い出が出来ますように心よりお祈りしています?

春 到来!?
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皆さま、4月になりました。日本から桜の開花の知らせが届くようになり、心がうきうきする季節になりました。
北欧にも春の花々が咲き始め、鳥のさえずりや頬にあたる日の温かさが心地よく感じられます。
今年は4月半ばがキリスト教の伝統行事、復活祭。店のショーウインドウなどに卵型の飾りや鶏、ひよこなどかたどったチョコレートやお菓子、羽飾りなど色とりどり。

これから旅の計画や準備を立てる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
リンゴントラベルも今期 北欧に来られる皆さまや旅行業者の方々にとってお役に立てますよう現地から情報発信していきたいと思っております。
まずは、北欧に来たことがない方、北欧に興味を持っていらっしゃる方におすすめの本を何冊かご紹介します。
、最新ガイドブック「3日でまわるストックホルム」森 百合子さん
おしゃれなスポットを紹介しています。旅の最新の情報が満載!

北欧好きなイラストレーター ナシエさんのコミックエッセイ!北欧が好き!①②
北欧のいろいろな建築、デザインを分かりやすく紹介。心がほのぼのしてきます。

暮らしの中のかわいい民芸 明知直子 明知憲威 著
きれいな写真が多くとても素敵な民芸品に心奪われるでしょう。

ぜひ本屋さんで一度手に取ってみてください。
まだまだガイドブックに紹介されていないお店、カフェ、いろいろなスウェーデンの暮らしについて、ご紹介しますので、ぜひお気軽にご相談ください。
先日散歩中、一面のブルーのフラワーが咲いていました。これから森や公園や市場にたくさんの花が咲きます。
5月から8月くらいまで旅行にはベストシーズン!野外イベントもたくさん。ぜひ今年は北欧まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

新年のご挨拶
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新年明けましておめでとうございます。
2017年、新しい年になりました。こちらストックホルムの新しい年の始まりは快晴!
気持ちのいい青空の一日でした。
皆様にとって今年一年が素晴らしい良い年になりますように心よりお祈り申し上げます。
2017年 元旦

新年のごあいさつ
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みなさん、お正月はいかがお過ごしでしたか?
初詣にいかれましたか?
今年は、皆様にとって、平和でいい年になりますようにお祈りいたします。

© kaybojesen-denmark.com
1951年に生まれたデンマークのカイ・ボイスン作 モンキーのように子供から大人に愛されるあたたかみあふれるツアーを皆様に提供していきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします!
群島のサマーハウスに行ってきました!
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季節は、夏。みなさま、暑中お見舞い申し上げます。
日本では、夏休みもはじまり、帰省や夏のご旅行など楽しみもこれからではないでしょうか。
スウェーデン語で夏休みはサマーロブといいます。スウェーデンの学校では6月中旬から8月中旬まで2か月ほど夏休みがあります。
それに合わせて大人も夏の時期に長期休暇をとる方が多いようです。
ヨーロッパでもスウェーデンは、かなり北に位置するので、暑くても30度にはいくかいかないくらいです。
今年は、7月初旬暑い週もありましたが、中旬は20度前後といったところが多く、くもりや雨が多く夏の天候は毎年ロッテリー、宝くじのように予想がつきません。
日本と異なる点は、蝉の声もきこえず静かで、湿度が少なく空気がとてもからっとさわやか、一年で一番過ごしやすいこともあり、観光におすすめでの季節です。
日も長いので、静かな自然あふれる環境でゆったりと家族や友人と過ごすスウェーデン人も多いです。

先日、ストックホルム近辺にある群島にサマーハウスを買ったばかりという知り合いのスウェーデン人カップルに招待されて行ってきました。
船で片道3時間ほどゆられてバルト海の景色を堪能し、やっと島に到着!港から森の道をぬけ、15分くらい歩いたところにサマーハウスの集落がありました。

バルト海も望めます。
夕食はグリルでした。
まるでアストリッド・リンドグレンの童話の世界で、今にもエーミルがでてきそうなところです。 

アンティークなものが、あちこちにあります。建物は、100年以上のものでペンションとして使われていたとのこと。
サマーハウスでは、携帯電話やネット環境があまりよくないですので、デジタルデトックスには最適。
読書、芝生を刈ったりの庭仕事、水泳、釣り、DIYなど自然のアクティビティをしながら、過ごしていました。
職場にもどったときに、やる気に満ちるためのチャージになるんですね。
宿泊したのは、下記の→の小さな家。 室内にはベットが4つあります。
トイレは、水洗ではありませんがそんなの平気、水汲みも井戸から運んで食器洗いのお手伝いも
楽しいよと思える方ならサマーハウス体験はいい思い出になるでしょう。
オーナー夫婦も、リンゴントラベルのお客様なら大歓迎ということですので、
サマーハウス体験してみたいなあという方がいらっしゃいましたら、リンゴントラベルまでぜひご連絡ください!

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